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2021年04月18日
吹き抜けって実際どう?

土地形状にありがちなのが、長~い土地。

間取り的には南側にリビングが多いので、

ダイニング、キッチンが薄暗くなりがち。

吹き抜けがあれば明るいはずだけど...

吹き抜けの意外な利点とは...



 

今回は、吹き抜けのメリット・デメリットをお話したいと思います♪

(ヒカリ)

方位の角度も関係しますが、天窓なら照明はいらないくらいです。

天窓は、雨が強いと音が気になります。また、掃除はできません。逆に、雨が降るとすぐに分かります。

(音)

響くように聞こえます。

2階にいてもまぁまぁ普通の声で「ごはん」といえば聞こえます。

1階の生活音は、部屋の扉を閉めてしまえば音に敏感でなければ気にならないです。

お子様がいらっしゃれば、部屋の位置にもよりますが子供部屋の扉が閉まっていたとしても気配を感じられます。

(ニオイ)

ご飯の匂いは、2階にも届きます。

扉を閉めてしまえば気にならないくらい。

しかし、ホットプレート系は要注意!2階の扉は必ず閉めて下さい((笑))

(空調)

クーラーの場合、夏も冬もさほど不快に思うほどではありません。

ただ、冷え症の方は足元が寒いと感じるかも…局部的なヒーターがあるとよいです。

ファンは回した状態です。

断熱性能と関係するので確認が必要です。

 

 

生活スタイルにもよりますが、子供が思春期に入ると部屋にこもりがち。

吹き抜けがあると扉が閉まっていても気配を感じられるので、

吹き抜けから見える位置に部屋を配置するのがオススメ。

2階にいる子供と会話ができて上にいちいち上がらなくてすむのも楽です。

1階LDKの生活音が響くので生活リズムが家族で違う時は不向きかもしれません。

 

吹き抜けは明るさだけでなく、いろいろメリット・デメリットがあります。

ご家族の生活スタイルに合わせて何を重要視するかを考えて計画しましょう。