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2020年11月20日
キッチンとリビング、わざとずらしてます!

皆さんは『雁行型』の間取り、ご覧になったことはあるでしょうか。

長方形だったりL型に配置されたLDKなどはよく見るかたちですよねd(^^)

 

これらとは別に、『雁行型』というものがあります。

これは建物や居室を斜めにずらして計画することを言います。

例えば徳重のモデルルームのLDKは雁行型を採用しております⇩



ダイニングキッチンとリビングがズレて配置されているのがわかると思います!

雁行型にすることによって、採光や通風が良くなるメリットが!

 

また、ずらすことによって対角線が長くなり奥行を感じられます。

見える部分・見えない部分ができるので、見えない死角の部分にワークスペースを設ければ、

一緒の空間にいながらも集中できるスペースに。

 

『雁行型の間取り』はそこそこのつながり感、そこそこの独立感を兼ねた便利な間取りです♪